和kitchenかんな 三軒茶屋の大人気かき氷 – 東京・三軒茶屋

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2018年5月、三軒茶屋にある「和kitchen かんな」に行って来ました。

和kitchen かんな

三軒茶屋駅から歩くこと約15分。
三宿の交差点を曲がり、落ち着いた住宅街にある3階建ての2階部分です。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな

建物1階の右側にある小さな入り口から2階へ上ります。
通常は和食レストランとして営業しているので食事メニューがあるそうですが、この時期はかき氷のみの営業になっているようです。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな

席に案内されるまで、階段上のベンチに座って待ちます。
座って階段を見下ろすとこのような感じです。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな

日光にある創業明治27年の「蔵元 松月」の天然氷がいただけるお店です。
階段上に本日のKKS(今日のきまぐれシロップ)メニューが貼られています。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな メニュー

メニューを貰いました。
定番シロップが750円、定番はミニサイズ500円も選べます。
限定シロップが950円、天然氷への変更はプラス250円です。
メニューは並んでいるうちに決めておき、席に通される直前に注文します。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな メニュー

席に通されました。
窓が大きく明るい店内には落ち着いた木の造りの席が30席ほど並びます。
和kitchenかんなでは機械(高橋総本店オリジナルモデル)で削っています。周りのお客さんに運ばれるかき氷の種類がそれぞれ違ったので、待っている間店内を眺めているだけでも楽しめました。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな

限定シロップかき氷

ティラミス 950円

氷の山の上にマスカルポーネとビターなココアパウダーがたっぷりかかっています。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ティラミス

ふわふわのマスカルポーネがとてもクリーミーで、ほどよい甘さ。
ティラミスは味が強すぎて、途中で飽きてしまうかもしれないと心配していたのですが、味はまろやかで全く飽きず最後の最後まで美味しくいただけました。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ティラミス

限定シロップかき氷の器は大きく広がっているので、少しぐらい崩れても大丈夫。溶けてもコーヒー牛乳のような美味しさが楽しめました。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ティラミス

KKS(今日のきまぐれシロップ)

giallo ジャッロ 1,000円

金柑マスカルポーネ、バレンシアオレンジヨーグルト、ダークチョコ
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ジャッロ

氷の上に金柑マスカルポーネ、サイコロ状のバレンシアオレンジが飾られています。
バレンシアオレンジとヨーグルトの甘酸っぱさが美味しい一品でした。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ジャッロ

黒いダークチョコレートが添えられています。
オレンジとチョコレート。好きな方も多い、美味しい組み合わせだと思います。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな ジャッロ

土日やオンシーズンは数時間待ちもある行列必至のお店です。
店前には並ぶ場所がないので、道を挟んだ向かいの公園(下馬すずかけ公園)内に並ぶそうです。
日陰のないところで待つことになるので、日焼け対策・熱中症対策が必要かと思います。
東京 三軒茶屋 三宿 かき氷 かんな

和kitchenかんな(公式HP公式Twitter

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