スリ・マリアマン寺院:チャイナタウンにあるヒンドゥー教寺院 – シンガポール Day5

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2015年07月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

(NE4)(DT19) Chinatown/チャイナタウン駅

地下鉄の駅を出ると中国の文化にマレー文化とヨーロッパ文化をミックスさせたプラナカン様式の可愛らしい建物が目に飛び込んできます。
駅から真っ直ぐに伸びるこの道はパゴタストリートと呼ばれ、中華グッズなどのお土産やさんや飲食店が並んでいます。
シンガポール チャイナタウン

Sri Mariamman Temple (スリ・マリアマン寺院)

混み合うパゴタストリートを抜けると、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院、スリ・マリアマン寺院があります。

チャイナタウン内にモスクがあるのは意外ですが、他民族国家シンガポールならではの光景です。
シンガポール ヒンドゥー教 スリ・マリアマン寺院

ヒンドゥー教で神聖な動物とされる牛が門を守っています。牛は三最高神の1人、破壊と創造の神シヴァの乗り物と言われ、ゴープラム(ピラミッド型の塔門)の中にもシヴァ神が彫りこまれています。
シンガポール ヒンドゥー教 スリ・マリアマン寺院

高さ約15mもある鮮やかな色彩のゴープラム(ピラミッド型の塔門)と小さなベルがたくさんついた大きなドアが目を引きます。
シンガポール ヒンドゥー教 スリ・マリアマン寺院

死病を司り悪い病気を治すと伝えられている女神マリアマンを守護神として祀る寺院です。
女神マリアマンは南インドの地母神で、もともとは農村を守護し雨を司る神だそうです。

入口で靴を脱ぎ、参拝します。
シンガポール ヒンドゥー教 スリ・マリアマン寺院

寺院内部もたくさんの神様が並び、美しい寺院でした。
ゴープラム(ピラミッド型の塔門)に近づくと彫刻の立体感を感じることができます。
シンガポール ヒンドゥー教 スリ・マリアマン寺院

記事リンク:シンガポールのヒンドゥー教寺院

  1.  スリ・バダパティラ・カリアマン寺院 - Sri Vadapathira Kaliamman Temple
  2.  スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院 - Sri Srinivasa Perumal Temple
  3.  スリ・ヴィラマカリアマン寺院 - Sri Veeramakaliamman Temple
  4.  (当記事)スリ・マリアマン寺院 - Sri Mariamman Temple

スリ・マリアマン寺院 / 06:00~21:30
※寺院内部の撮影には写真はSG$ 3、ビデオはSG$ 6の撮影料が必要です。

投稿時より約1年前の旅行記のため、店舗情報などに変更のある可能性があります。

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