Everyday Life

コーヒー(粉)の収納・保管を見直す – 整理収納

コーヒー 粉 200g 保存容器 Everyday Life
スポンサーリンク

コーヒーのストック増加

急遽 在宅勤務が始まり、コーヒーの消費量が増え、ストックも増えました。
今まで使いかけのコーヒーは、袋の口をIKEAのクリップで止め、ジプロックに入れていましたが、出し入れが面倒になってきました。
少しでもコーヒーを淹れるのが楽になるよう、容器に移して保存しようと思います。コーヒー 粉 200g 保存容器

我が家ではハリオ「V60ドリップイン(公式HP)」というコーヒードリッパーを利用しています。

ペーパーフィルターは100均のケースに収納しています。

コーヒー粉の収納容器を探す

欲しい収納容器の条件は3つありました。

  • 密閉ができる
  • 商品(200~300g程度)全部を1回で収納できる
    → 豆の挽き方によって差がありますが、コーヒー粉300gを入れるのには約1ℓの容器が必要だそうです。
  • コーヒー粉を取扱しやすい
    → 取り出し口が大きい、容器が軽い など。

我が家で利用している容器のサイズ違いや気になる商品を検討しました。

タケヤ フレッシュロック 角型

タケヤ化学工業 フレッシュロック 角型 チャコールブラウン(1.1ℓ / 幅9.7×奥行11×高さ15.2cm)

  • 我が家の調味料入れとして使っているフレッシュロック。プラスチック製で軽さがあります。
  • 同じ商品名で色違い、サイズ違いがたくさんあります

HARIO 珈琲キャニスター

HARIO (ハリオ) 珈琲キャニスター L ブラック MCN-300B(1.0ℓ / 幅9.9×奥行9.6×高さ18.9cm)

  • 耐熱ガラス製で食洗機もOK。我が家のドリッパーと同じメーカーです。
  • 色違い、サイズ違いがあります。

OXO ポップコンテナ

OXO (オクソー) ポップコンテナ スモールスクエア ショート(1.0ℓ / 幅11×奥行11×高さ16cm)

  • ワンタッチ操作で開閉ができ、サイズ違いのポップコンテナを積み重ねて収納することもできます。
  • 同じ商品名でサイズ違いがたくさんあります。

Kalita キャニスター

Kalita (カリタ) キャニスター All Clear Bottle 300(1.0ℓ / 幅10.4×奥行10.4×高さ16.7cm)

  • コーヒー総合メーカーのカリタ。ガラス製で重量感があります。

収納開始

家での置き場所、素材、重量、価格等を比較検討し、コーヒー粉が挟まっても目立ちにくいチャコールブラウンのフレッシュロックを選びました。

プラスチック製なので軽く、簡単に分解して丸洗いできる(食洗機不可)のも利点でした。タケヤ フレッシュロック 1.1L コーヒー 粉 200g 保存容器

KALDIのマイルドコーヒー200gを入れると、量は容器の半分を少し超えるほどでした。挽き方によりますが、300gは入りそうです。
容器口が大きいので、コーヒー粉を入れるのも簡単です。小さめのコーヒーメジャースプーンを入れたままにできて便利です。
タケヤ フレッシュロック 1.1L コーヒー 粉 200g 保存容器

メリット

  • プラスチック製で軽い
  • 容器の口が大きく、コーヒー粉の出し入れが簡単
  • 複雑な構造がなく、手洗いによる洗浄や乾燥が簡単

デメリット

  • プラスチック製のため、静電気でコーヒー粉が容器内やスプーンにつく
  • 密閉力が強力ではない

密閉力が思ったより強力でないのは残念でしたが、軽い容器は取り扱いがしやすく、コーヒーを淹れるのがとても楽になりました。

ラベリング

複数の容器を並べて置くと、コーヒー粉の見た目では区別がつきません。
容器にピータッチキューブで作成したラベルを貼ることにしました。

P-Touch Cube 作品 コーヒー 粉 200g 保存容器

コーヒーの種類が変わってもラベルは簡単に貼り替えられます。タケヤ フレッシュロック 1.1L コーヒー 粉 200g 保存容器

コメント

タイトルとURLをコピーしました