スリ・バダパティラ・カリアマン寺院:シンガポールのヒンドゥー教寺院 – シンガポール Day4

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2015年07月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

最寄り駅(NE8)Farrer Park

シンガポールのヒンドゥー教寺院を3つ巡ります。
(NE8)Farrer Park/ファーラー・パーク駅から歩きはじめます。

プラナカン様式

(NE8)Farrer Park/ファーラー・パーク駅を出て少し歩くと、プラナカン様式の可愛らしい家が立ち並ぶエリアに来ました。
中国の文化にマレー文化とヨーロッパ文化をミックスさせた独自のスタイルで、1階が店舗や事務所、2階が住居のこの建物は「ショップハウス」と呼ばれているそうです。
シンガポール プラナカン様式 ショップハウス

Sri Srinivasa Perumal Temple (スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院)の前を通り、先へ進みます。

 

Sri Vadapathira Kaliamman Temple (スリ・バダパティラ・カリアマン寺院)

駅から徒歩約5分で、Sri Vadapathira Kaliamman Temple (スリ・バダパティラ・カリアマン寺院)に到着しました。
観光客の姿はほとんどありませんでした。
こじんまりとした寺院には色鮮やかな彫刻がたくさん並んでいます。
シンガポール ヒンドゥー教寺院 スリ・バダパティラ・カリアマン寺院

強い戦士である猿の神様 ハヌマーンの大きな像が入口を守っています。
西遊記の孫悟空のモデルになった神様といわれています。
シンガポール スリ・バダパティラ・カリアマン寺院 ハヌマーン

色鮮やかな神様がたくさんいらっしゃいます。
中央でライオンを従えているのは外見は美しいけれど、手には武器を持ち殺戮と破壊を象徴する女神ドゥルガー。
シンガポール スリ・バダパティラ・カリアマン寺院 ドゥルガー

この寺院の本堂には女神カーリーが守護神として祀られていますが、地元の方々が熱心に祈祷中だったので写真を撮るのは控えました。

神話では怒りによって黒くなったドゥルガーの額から残酷さや強さを凝縮した女神カーリーが生まれます。
殺戮と破壊を象徴するドゥルガー、血と殺戮を好むカーリー、悪鬼を滅ぼすほどの圧倒的な強さが障害の克服、勝利、成功など意味し信仰の対象となっています。
シンガポール スリ・バダパティラ・カリアマン寺院

記事リンク:シンガポールのヒンドゥー教寺院

  1. (当記事)スリ・バダパティラ・カリアマン寺院 - Sri Vadapathira Kaliamman Temple
  2.  スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院 - Sri Srinivasa Perumal Temple
  3.  スリ・ヴィラマカリアマン寺院 - Sri Veeramakaliamman Temple
  4.  スリ・マリアマン寺院 - Sri Mariamman Temple


スリ・バダパティラ・カリアマン寺院(公式HP
/ 07:30~21:30

 

千燈寺院

このエリアはヒンドゥー教寺院と仏教寺院が混在していました。
スリ・バダパティラ・カリアマン寺院近くにも中国とタイが融合したような金色の寺院がありました。シンガポール 千燈寺院

千燈寺院(Sakya Muni Buddha Gaya Temple) / 08:00~16:30

Sri Srinivasa Perumal Temple (スリ・スリニヴァサ・ペルマル寺院)へ戻ります。

投稿時より約1年前の旅行記のため、店舗情報などに変更のある可能性があります。

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