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写真整理(古いアルバムを見直す) – 整理収納

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写真の整理・収納見直し

分厚く重いアルバム

我が家には子供のころからの写真が入った貼付け式のアルバムが大量にあります。
両親が写真をたくさん撮り、整理しておいてくれたことには感謝しかありませんが、アルバムはどれも分厚く重く、冊数も多いので、狭い収納を圧迫していました。
また、頻繁に見るものでもないからと収納奥へ入れてしまったことで、重みで出し入れがさらに大変になり、見返す機会も減っていました。
写真整理 アルバム フエルアルバム

アルバムを見直す

昔の貼付け式のアルバムは分厚く重たいので、厚さと重さを減らし、出し入れが楽になるように軽いアルバム(ポケット式アルバム)へ変更しようと思います。

新しいアルバムの条件として次のような商品を検討しました。

  • 軽くて扱いやすい
  • 1冊で大容量
  • 厚みやカサを減らせる
  • 価格を抑える
  • 追加する場合に備え、同じものが買える

ナカバヤシ フォトグラフィリア

ナカバヤシのポケットアルバムは、台紙が黒なので、写真が引き締まって見えます
L判3段ポケットで1冊に360枚も収納できます。サイズは297×158×45mmです。

L判3段×2列ポケット(6面)で、1冊に240枚収納できるタイプもあります。サイズは303×300×22mmです。

無印良品 ポリプロピレンアルバム L判

無印良品のポリプロピレンアルバムは、台紙がなく、シンプルです。
L判3段×2列ポケット(6面)で、この薄さの1冊に264枚収納できます。サイズは約314×298×15mmです。
無印良品の商品は「無印良品 Amazonストア(販売元がAmazon.co.jpの商品のみ)」「無印良品 楽天市場店(公式)」でも購入できます。無印良品の公式・直販商品以外は商品価格や配送料が高く設定されている場合がありますので、ご注意ください。

収納する写真の量、価格やサイズ(厚み)を考えて、無印良品の「ポリプロピレンアルバム L判」を選びました。
無印良品ネットストア(公式HP)では、単品で買うよりも約5%お得な「ネットストア限定まとめ買い アルバム10冊セット」を販売していることがあります。残念ながら、売切れや在庫切れのことも多いようです。写真整理 アルバム 無印良品※ 写真のアルバムは2016年に購入したため、現在(2021/02時点)とは価格に相違があります。

アルバムの引越作業

貼付け式のアルバムから無印良品 ポリプロピレンアルバム L判へ引越しました。

アルバムから別のアルバムへの引越
  1. 貼付け式アルバムから写真をはがす
    貼付け式のアルバムから写真を剥がすのは枚数が多いこともあり、意外に大変な作業でした。

    mico
    mico

    パンフレットやチケットなど台紙に貼り付いてしまっているものは、破らないよう台紙ごとカッターで切り取りました。

    同じような写真やピントの合っていない写真を破棄しながら、残しておきたい写真を時系列順に新しいアルバムへ移行します。
    写真整理 アルバム フエルアルバム

  2. 新しいアルバム(無印良品 ポリプロピレンアルバム)に再収納
    ポリプロピレンアルバム L判は、写真を差し込む口が片側にしかありません。
    1つのポケットに写真2枚を裏表にして入れて収納します。写真整理 アルバム 無印良品

    写真と写真の間に仕切り紙(台紙)がないので、同じサイズの写真でもきちんと重ねて収納しないとずれた部分が見えてしまいます。
    写真整理 アルバム 無印良品

    サイズの違う2枚を同じポケットに入れると、写真裏側が見えてしまうので、見栄えを重視する場合には向いていないかもしれません。
    ページが少しめくりづらくはなりますが、L-W判サイズまで入ります。L判より小さめのサイズの場合はポケット内で写真が動いてしまうことがあります。写真整理 アルバム 無印良品

  3. 新しいアルバム(無印良品 ポリプロピレンアルバム)に再収納完了
    写真の枚数はほとんど減らすことができませんでしたが、11冊のアルバムが8冊半(1冊は半分ほどしか写真が入っていません)になりました。
    写真を減らさなくともアルバムの厚み、総量が半分以下に削減でき、収納場所にも余裕ができました。また、1冊1冊の扱いが楽になりました。写真整理 アルバム フエルアルバム 無印良品
  4. 貼付け式のアルバムを廃棄
    古いアルバムは分解し、分別して廃棄しました。
    分解しても重く、廃棄するのが大変でした。

無印アルバムのメリット・デメリット

メリット

  • この薄さで、1冊に264枚も入る大容量
  • 1冊1冊が薄く、扱いやすくなった
  • 写真と写真の間に仕切り紙(台紙)がないので、厚みが出にくく薄い
  • 厚み/カサ(量)が減り、収納場所が少なくて済むようになった
  • アルバム1冊が軽くなった
  • 写真を眺めるのが楽になった
  • アルバムデザインがシンプルで、収納時にも統一性がでた

デメリット

  • 1冊の前半と後半で写真を入れる向きが変わる片側ポケット式で、写真を入れる作業に慣れるまで時間がかかる
  • 写真と写真の間に仕切り紙(台紙)がなく、裏表合わせて1枚のポケットに入れるため、きっちり重ねないと写真の裏側が見えてしまう
  • ページをめくるときにポケットから写真が滑り出ることがある
  • 写真の重みでページが中折れしたり、めくりづらいことがある
  • L判より小さめのサイズの場合はポケット内で写真が動いてしまうことがある
  • はがきやパノラマ版など大きいサイズの写真は一緒に入れられない

写真整理をした感想

手間と時間がかかる大変な作業ではありましたが、収納場所が半分に減りました。
アルバム1冊1冊が軽くなったので、アルバムを手に取りやすく見やすくなりました。
「アルバムの量/カサを減らしたい」という場合には、アルバムから別のアルバムへの引越は有効な方法だと思います。

この写真整理は2016年に行ったものです。

追記)紙の写真をデジタル化

2020年、家で過ごす時間が長くなったこの時期を利用して、紙の写真のデジタル化に挑戦しました。アルバムの収納場所が不要になりました。

卒業アルバムもデジタル化して、手放しました。

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