金峰魯肉飯:台北の有名魯肉飯 – 台湾・台北 Day3

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2015年11月、台北に3泊4日で行って来ました。

金峰魯肉飯(ジンフォンルーローハン)

中正紀念堂を見学した後は駅の近くにある魯肉飯の有名店へ向かいます。

MRT(R8)(G10)中正紀念堂駅のすぐ近くにあります。

やはりかなり長い行列が出来ていました。
縦長のお店に2つの列があり、内用(店内)の列に並びました。
後ろにいらしたおじさまに話しかけられました。
言葉がわからないと言ったら「日本人ですか?日本語は少しだけ勉強しました。」と日本語でお話ししてくださいました。どちらが内用の列かを確認したかったそうですが、そのあとも少しお話しすることが出来ました。
しばらく待つと、入口から離れた奥の方の席に通されました。

メニュー

記入式のメニュー(注文表)と一緒に日本語が載った写真付のメニューを渡されました。
台湾 台北 金峰魯肉飯

写真メニューを確認しながら、注文表を記入し、お店の方へ渡しました。
台湾 台北 金峰魯肉飯

蛤蜊鶏 50元

まずはスープが来ました。
ハマグリと鶏肉(手羽)の入ったスープ。やさしいお味です。
台湾 台北 金峰魯肉飯

魯肉飯 中40元 魯蛋 10元

看板メニューの魯肉飯が来ました。八角の香りがします。
八角があまり好きではないので、大丈夫かなと不安になりましたが、食べ進むうちに慣れました。
横に添えられたお漬物がシャキシャキ、食感の違いが良いアクセントになります。
卵は味がしみてます。ご飯にのせていただきました。
台湾 台北 金峰魯肉飯

帰るときも行列はそのままでした。
人気店ですが、回転が良いのであまり待たずに入れると思います。

金峰魯肉飯 總店 /  08:00~01:00(am)

投稿時より約10ヶ月前の旅行記のため、店舗情報などに変更のある可能性があります。

2017年12月追記

魯肉飯(ルーローハン)はお店によって、味がそれぞれ違います。
西門のお店は八角の味はせず、ニンニクがきいていました。

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