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本の片付け(宅配買取、電子書籍へ移行) – 整理収納

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満杯の本棚

本は紙で読むのが好きでした。
自分なりに折り合いをつけて都度整理していたつもりでしたが、気がつくと本棚いっぱいに本を詰め込んでいました。
本棚に並ぶ本を見直してみると「いつか読み返すかもしれない」と思って押し込んだ小説が大多数で、お気に入りの作家さんの作品をこれだけ読んだと履歴を残しているようでした。また、奥行きのある棚に前後に詰め込んだ本は取りにくく、後列に入れた本を手に取る機会はほとんどありませんでした。
収納場所にも限りがあるので、本を整理し、徐々に電子書籍に移行することにしました。
本棚
Photo by かもねさん (写真AC)

本の整理・処分

紙の本は廃棄ではなく、リサイクル(買取)で手放すことにしました。
目標は大きく「ほぼ全てを手放す」と掲げ、自分に2つのルールを設けました。

  1.  思い入れのある好きな本、電子本で手に入れにくい本(参考書など)は残す
  2.  長期間、未読 または 放置している本は手放す

持っている本を全て本棚から出し、「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」を決める分別作業を繰り返し、最終的には手元のほとんどの本(約250冊)を手放しました。本 断捨離 本の整理

本のリサイクル(宅配買取)

時間をかけて徐々に整理しました。
本は冊数が増えるとかなりの重量になり、持ち運ぶのが大変です。自宅まで集荷に来てくれる「宅配買取」の中から、少しでも高く売れるように買取金額UPキャンペーンを行っているところをいくつか探しました。

  • ブックオフ(公式HP)本は10点以上で買い取り可
  • ブックサプライ(公式HP)バーコードで買取価格がわかるお試し査定機能あり
  • ネットオフ公式HP

ネットオフ(宅配買取)では「初めてのお客様限定キャンペーン」を利用しました。
買取用ダンボール(たて42cm×よこ31cm×高さ35cm)を6箱まで無料で送ってくれます。1箱希望したところ、ゆうメール(ポスト投函)で届きました。ネットオフの宅配買取サービスは、送料無料で自宅まで集荷にきてくれます(コンビニへの持込も可能です)。本 整理 段ボール ネットオフ

どのお店も申込から、買取用ダンボールの到着、荷造り、集荷、入金まで10日間ほどで完了しました。
重いダンボール箱を運ぶ必要がなく、全て家で作業ができ、簡単で便利でした。
段ボール
Photo by アヤパゴスさん (写真AC)

電子書籍へ移行

最初は電子本に抵抗がありましたが、意外とすぐに慣れました。
Fire HD 8や電子書籍リーダー「Kobo Clara HD」を利用して、紙の本の所持を減らしています。

Kobo Clara HD 電子書籍リーダー

メリット

  1. 価格
    同じ内容でも電子書籍の方が紙書籍より安いことが多いです。
    電子書籍の場合はポイント還元やキャンペーンなどを利用することで、さらに安くなり、ストアによって販売価格に違いが出ることがあります。
    セール価格やポイントで本を購入できるのは魅力的であり、たくさん本を読む方にはメリットの1つだと思います。その都度お得に購入できるところを利用しています。
  2. デバイスを選べる
    その時に利用できる媒体(スマホ、タブレットなど)で閲覧できます。
    重い本を持ち歩かなくとも、いつも持ち歩いている携帯で本を読めるのはメリットの1つです。

電子ブックリーダーアプリ

Kindle

Kindleでは、日替わり/月替わりセールなどのキャンペーンも多く行われ、1万冊以上の無料タイトルがあります。
月額¥980の読み放題プラン「Kindle Unlimited」もあります。

楽天Kobo

楽天Koboでは、クーポン割引や楽天ポイントが貯まるキャンペーンなどが多く行われています。楽天スーパーポイントで本を購入することもできます。

漫画アプリ

Kindleや楽天Koboでも読めますが、漫画に特化したアプリが多くあります。
アプリごとに読める作品や機能に違いがあり、無料で読める作品も多いので、好みにあったものを見つけられます。
ゼブラックは、レンタル・購入・無料でも読める集英社の総合電子書店です。

まとめ

本を整理し始めてから、3年近く経ちました。
新しく紙で本を購入する場合は手放すことも考えながら、現在はなるべく電子書籍を利用しています。
紙の本の保有数は格段に減り、管理が楽になりました。

本を整理すると所持する本の数が減るので当然ですが、本棚に余白ができ、新しいスペースが生まれます。
本棚の片付けは効果が目に見えて分かりやすく、大きな成果を感じました。
本の所有に関しては好みが大きく分かれるところかと思いますが、個人的には現状に満足しています。

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