路線バスで行くカトン地区(市内→カトン地区)– シンガポールDay4

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2018年09月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

カトン(Katong)地区とは

シンガポールのカトン地区はプラナカンの伝統建築や雑貨が集まる場所として、ニョニャ料理(プラナカン料理)を代表する麺料理「ラクサ」の激戦区としても有名です。

プラナカンとは15世紀後半からシンガポールやマレーシアに渡ってきた中国系移民の子孫のことです。
彼らは現地の女性と結婚し、中国文化にマレー文化やヨーロッパの文化を融合させ、華やかな建築やスパイシーでエスニックな料理など独自のスタイルを造りだしました。

カトン地区への行き方

カトン地区はMRT駅から離れていて、CC9EW8Paya Lebar/パヤ・レバー駅から歩くと約20~30分かかります。駅からタクシーを利用すると約5~10分です。
日中の徒歩は日差しと暑さで大変なので、タクシーかバスで行くのが良さそうです。
路線バスであれば、市内(ラッフルズホテルやサンテックシティ)から15~20分、料金はSG$1.50程度で行くことができます。

Koon seng Rd(クーン・セン・ロード)方面

プラナカン建築(Peranakan Houses)近くのバス停

  • 16・33番バス/Opp Maranatha Hall
  • 33番バス/Aft Koon Seng Rd

East Coast Rd(イースト・コースト・ロード)方面

カトン地区のメインストリート/ショッピングモール近くのバス停

  • 10・10e・12・14・14e・32・40・47番バス/ Opp Roxy Sq

Google マップを利用すると、バス路線も検索してくれるので便利です。

 

シンガポール市内(Raffles Hotel)→ カトン地区(opp Marantha Hall)へ

まずはカラフルなプラナカン建築を見にいきます。
宿泊していたホテル近くのバス停(Raffles Hotel)からカトン地区(opp Maranatha Hall)へ路線バスで向かいます。

ラッフルズホテル(公式HP)は改装工事中(2018/09時点)で、営業再開は2019年中旬の予定だそうです。
シンガポール ラッフルズホテル カトン バス

ラッフルズホテルとスイソテル・ザ・スタンフォードホテル(公式HP)の間の道路 Bras Basah Rd を進みます。
シンガポール ラッフルズホテル カトン バス

Raffles Hotel(ラッフルズホテル)バス停があります。
乗りたいバスが来たら手を挙げて止めます。
ここから16番のバスに乗ります。16番のバスは約10分おきに発車しています。
シンガポール ラッフルズホテル カトン バス

16番のバスに乗りました。
シンガポールで使える交通カード(NETS Flash Pay)を利用しました。乗車時と降車時にICカード読み取り部にタッチします。

シンガポール カトン 路線バス

シンガポールの路線バスは「車内アナウンス」や「次のバス停名のモニター表示」がありません。
そのため、シンガポールで利用できる携帯とバスルートとGPSで現在地を確認できるGoogle マップが手放せませんでした。

降車時はこのボタンを押して知らせます。
シンガポール カトン 市内バス

降車ボタンを押すタイミングが難しく、誤って1つ前のバス停でも押してしまいましたが、無事に「opp Marantha Hall」バス停で下車しました。
シンガポール カトン 市内バス OPP Maranatha Hall

バス停からプラナカン建築(Peranakan Houses)へ歩く

opp Marantha Hallバス停から道なりに真っ直ぐ進みます。
Google マップ上では徒歩3分となっていますが、炎天下で暑いので、とても長く感じます。帽子や日傘、日焼け止め、水分は必須です。
シンガポール カトン 市内バス OPP Maranatha Hall

警察の横を通り、更に進むとプラナカン建築が見えてきました。
シンガポール カトン 市内バス OPP Maranatha Hall

窓の周りや柱が花などのレリーフで飾られ、アジアと西洋の様式が混ざり合った独特な雰囲気の建物です。
奥に見えているカラフルな建物を見に行きます。

シンガポール カトン 路線バス 家カラフル プラナカン建築

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