KOI Thé(コイティー):シンガポールでタピオカミルクティー – シンガポールDay3

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2018年09月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

KOI Thé(コイティー)

台湾発祥の「50嵐(ウーシーラン)」。黄色の看板に青文字の「50嵐」は、台湾では街のいたるところでみかける大人気のお茶スタンドです。
「KOI Thé」(日本公式HP)はその「50嵐」の海外ブランドの名称で、2007年に海外初の店舗としてシンガポールに「KOI Café」が出来ました。現在はシンガポール内に50近くの店舗があります(公式HP)。
日本には2015年に沖縄県那覇市に出店、現在は沖縄・広島、東京(表参道)に店舗があります。

KOIを15度に回転させると漢字の「豆(tó)」に見えます。
Théはフランス語の「茶」という意味だそうで、「KOI Thé(豆茶)」を台湾語で発音すると「倒茶(tó hé )→ お茶を注ぐ」という意味になるのだそうです。
シンガポール KOI Cafe タピオカミルクティー

KOI Café @ CityLink Mall

CityLink Mall(公式HP)にある KOI Café(公式地図)に来ました。
シンガポール KOI Cafe タピオカミルクティー

良く見ると、右側の壁に「A」の赤いステッカーが貼ってあります。
これはホーカーなどで良くみかけるシンガポール政府の衛生基準検査の結果を表示したものです。
Aランク(優良店舗)からEランク(不合格=営業不可)まで分類されています。ホーカーなどで衛生面が気になる場合には一つの指針になるかと思います。
シンガポール KOI Cafe タピオカミルクティー メニュー

メニュー

メニューはシンプルで分かりやすいです。
甘さ(Sugar Level)と氷(Ice Level)の量を選ぶことができます。シンガポール KOI Cafe タピオカミルクティー メニュー

ミルクティー

Golden Bubble Milk Tea SG$ 3.5

細長いビニール袋に入れてもらってホテルへ持ち帰りました。
KOI Théのタピオカは、Golden Bubble(ゴールデンタピオカ)と呼ばれていて、ミルクティーに入れると茶色っぽく見えます。大きさは幾分小さめに感じました。
甘さ70%、氷少なめを選びました。やはりタピオカミルクティーは甘めのほうが美味しく感じます。
シンガポール KOI Cafe タピオカミルクティー メニュー

KOI Café日本公式HP公式地図

シンガポールのタピオカミルクティー

LiHO

マリーナベイ・サンズ The Shoppes内には、シンガポール発のドリンクスタンド「LiHO(公式FBマリーナベイサンズHP)」 があります。

R&B巡茶

マリーナベイ・サンズのフードコート「ラサプーラ・マスターズ(Rasapura Masters)」には、中国発のドリンクスタンド「R&B巡茶(公式HP)」 があります。

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