ヤクン・カヤ・トースト:シンガポール名物「カヤトースト」– シンガポールDay3

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2018年09月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

VivoCity

ユニバーサル・スタジオ・シンガポールからセントーサ・エクスプレスで(NE1)(CC29)HarborFront/ハーバーフロント駅に戻ってきました。
駅に併設しているショッピングモール「VivoCity(公式HP)」内にあるお店でシンガポール名物「カヤ・トースト」をいただきます。

セントーサ島への行き方(セントーサ・エクスプレス編)


カヤ・トーストとは

カヤ・トーストはシンガポールやマレーシアの名物のひとつで、カリッと焼かれたトーストに卵・ココナッツミルク・砂糖・パンダンリーフ(ハーブ)を煮詰めて作られたカヤジャムがサンドされています。
「朝食の定番」と言われていますが、朝早くから夜遅くまで営業しているお店が多いので、ランチにもおやつとしても気軽に楽しめます。
以前オーチャードに行ったとき、TOAST BOXへ行きました。

Ya Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤ・トースト)

シンガポール名物の「カヤ・トースト」がいただけるお店はシンガポール内にたくさんあります。
中でもYa Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤ・トースト/公式HP)や TOAST BOX (土司工坊/公式HP)はチェーン店で店舗数が多く、シンガポールのいたるところ見かけます。

今回はVivoCityの地下にあるYa Kun Kaya Toast(ヤクン・カヤ・トースト)にきました。
小さめのご飯屋さんが並ぶエリアにあります(ViVocity内地図)。少し離れた数軒先にTOAST BOX もありました。
シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY

注文はこちらのカウンターで行います。頭上に大きなメニューが並んでいます。
シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY

メニュー

可愛らしい招き猫たちが目を引くメニューにはセットメニュー(公式メニュー)が並びます。
トースト、2つの温泉卵、ホットコーヒーまたは紅茶がセットになっており、カヤ、ピーナツなどトーストの種類が違います。
シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY メニュー

カヤ・トースト

SET A:Kaya Toast with Butter Set SG$ 4.80

「SET A」はカヤトースト・ウィズ・バター、看板メニューのカヤ・トーストのセットです。
セットの種類によってトーストの数は異なりますが、SET Aは薄めとはいえ、トーストが4セット(8枚)もあり、意外に量があります。
シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY セットA

Coffee-O  SG$ 1.60

セットを半分ずつに分けることにして、コーヒーを追加で注文しました。
Coffee-O(砂糖入り)なので、カップのふちに砂糖がついています。

シンガポールのコーヒーは色々と種類があります。

 ・コピ(Kopi) コンデンスミルク入コーヒー
 ・コピ・オー(kopi-O) ミルクなし・砂糖入コーヒー
 ・コピ・シー(kopi-C) 砂糖なし・ミルク入(無糖練乳)コーヒー
 ・コピ・オー・コソン(kopi-O-KOSONG) ブラックコーヒー

シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY コーヒーO

半熟温泉卵

卵にソースかける?ときかれたので、お願いしました。
少しとろみのある甘めの醤油と胡椒で味付けをしてくれました。
シンガポールではカヤトーストに卵をつけて食べることもあるそうです。
シンガポール ヤクン・カヤ・トースト VIVOCITY セットA

卵がついてボリュームがありましたが、トーストはこちらの方が好みでした。

Ya Kun Kaya Toast(式HP

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