クラーク・キー:シンガポール川沿いの観光スポット – シンガポール Day1

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2018年09月、シンガポールに5泊6日(機内泊含) で行ってきました。

クラーク・キー(Clarke Quay)とは

松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)で美味しい肉骨茶を食べ、シンガポール川周辺のクラーク・キー(Clarke Quay/公式HP)と呼ばれるエリアを散歩します。


(NE5)Clarke Quay/クラーク・キー駅から徒歩5分程度で行けるこのエリアは、元々はシンガポールの貿易拠点として発展し、倉庫街となった場所で、河岸は荷揚げに利用されていたため、階段状になっています。
現在は再開発され、レストラン、バー、クラブやカフェが並びます。昼間よりも夜の方が賑やかなエリアです。
シンガポール クラーク・キー ボート・キー 

ボート・キー

シンガポール川を渡らず、ボート・キーと呼ばれる川沿いの道を歩きます。
Swissotel Merchant Court Singapore(スイスホテル マーチャント コート シンガポール/公式HP)もこのエリアにあります。素敵な外観でした。シンガポール クラーク・キー ボート・キー スイソテル マーチャント コート

リバーサイド・ポイント

リバーサイド・ポイントというエリアにくると、さらに人が増えてきます。
シンガポール名物「チリクラブ」の超有名店「JUMBO(ジャンボ/公式HP)」があります(写真手前)。予約がないと入れないというお店はテラス席まで満席でした。
シンガポール クラーク・キー ボート・キー JUMBO レストラン

赤くライトアップされたリード橋(Read Bridge)で、シンガポール川を渡ります。
クラゲのような形の巨大な屋根は次々と色が変わります。
シンガポール クラーク・キー ボート・キー 

クラーク・キー(Clarke Quay)

クラーク・キー(Clarke Quay/公式HP)と呼ばれるエリアに到着しました。
シンガポール クラーク・キー

A~Dの5つのブロックエリアに分けられ、たくさんのお店が並んでいます。
シンガポール クラーク・キー レストラン

川沿いには屋根付のオープンテラス席を設けられた(左側)店舗が並んでいます。
ちょうちんが下がる居酒屋の日本料理をはじめ、多国籍な料理を楽しむことが出来ます。
シンガポール クラーク・キー レストラン

巨大な屋根の下に入ると左右にお店が並び、立ち止まれないほどの大勢の人で賑わっていました。
シンガポール クラーク・キー レストラン

ジーマックス・リバース・バンジー(G-Max Reverse Bungy)

(NE5)Clarke Quay/クラーク・キー駅に戻る途中で、ライトアップされた鉄骨が見えました。

「ジーマックス・リバース・バンジー(G-Max Reverse Bungy/公式HP)」は、5人乗りの椅子が時速120km以上のスピードで上空に投げ出される逆バンジージャンプのアトラクションです。
1度だけ空中を大きく上下しているのを見ました。料金は@45 SGD(約3,700円)。
他にバンジートランポリン(Trampoline Bungy/料金 @15.00)もあるそうです。
シンガポール クラーク・キー ジーマックス・リバース・バンジー

(NE5)Clarke Quay/クラーク・キー駅

(NE5)Clarke Quay/クラーク・キー駅まで戻りました。
シンガポール クラーク・キー MRT

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