旅行記(国内) 2017.04 長崎県・軍艦島

世界遺産「軍艦島」 から長崎港へ戻る(日帰りバス旅)

長崎県 長崎市 軍艦島 端島 世界遺産 旅行記(国内)
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2017年04月 滞在していた熊本から日帰りで軍艦島(長崎県)へ行ってきました。

軍艦島 上陸見学

世界遺産「軍艦島」 を上陸見学をしました。

軍艦島 出港

クルーズ船に乗り長崎港へ戻ります。
1階の外側の席に座ったので、船の後部から軍艦島のシルエットを撮影することが出来ました。
小さな三角屋根の端島神社がくっきり写っています。
長崎県 長崎市 軍艦島 端島 世界遺産

帰りは高島炭鉱へは寄らず、軍艦島から長崎港まで直行で戻ります。女神大橋まで来ました。
1階外側の席の窓は防水/防風のため開閉可能な透明のビニールシートで囲われています。
長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 女神大橋

船から見た長崎港の景色

帰りの船内では両側に見える景色を船内アナウンスで教えてくれました。
船のエンジン音がうるさくアナウンスが聞き取れない部分も多々ありましたが、近くにいる係員の方がパネルやジェスチャーを使い分かるように説明してくださいました。

コスタ・フォーチュナ

イタリアの豪華客船コスタ・フォーチュナに出会いました。
長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 豪華客船 コスタ・フォーチュナ

長崎は造船の町です。湾沿いに船舶の修理場が並んでいます。
長崎県 長崎市 長崎造船所

小菅修船場跡(青枠)

外国船の修理を目的としてトーマス・グラバーが薩摩藩士らと計画し、スコットランドから装置一式を取り寄せ、1869年(明治元年)に完成しました。
現存する日本最古の西洋式ドックで、世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つです。
長崎県 長崎市 小菅修船場跡 世界遺産

長崎造船所の周囲には中小の鉱業所や船舶の修理場が並んでいます。
写真はすべて船の右側から見た景色です。
反対側(船の左側)からは世界遺産に登録されている「第三船渠」「ジャイアント・カンチレバークレーン」「旧木型場」「占勝閣」のいくつかが遠くに見えたのではないかと思います。
長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 長崎造船所

グラバー園(緑枠)

左上の三角の屋根は旧グラバー邸です。
旧グラバー邸は世界遺産「明治日本の産業革命遺産」の一つです。
長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 グラバー邸

海上保安庁

JAPAN COAST GUARDの「でじま」が停泊中でした。
長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 海上保安庁 でじま

長崎港ターミナルビル

長崎港ターミナルビルまで来ました。
ブラックダイヤモンド号はこの先の桟橋に着岸しました。長崎県 長崎市 軍艦島 ブラックダイヤモンド号 長崎港ターミナルビル

軍艦島クルーズ まとめ

軍艦島上陸クルーズ(軍艦島クルーズ株式会社)の中型船 ブラックダイヤモンド号に乗って、念願であった軍艦島へ行って来ました。

その日の天候と体調に左右されるとは思いますが、船特有の揺れを感じ酔ってしまいました。
念のため、酔い止めを持参すると安心かと思います。

今回のツアー参加者にはいらっしゃいませんでしたが、「軍艦島で働いていた」「子供のころに軍艦島に住んでいた」という方が参加されることもあるそうです。
様々な歴史のある島なので、事前に時代背景を予習をしてから行くとより一層楽しめると思います。

軍艦島は建物の保存や修復も難しい状態で、太陽、海(荒波)、風による風化が進み続けています。
「今見ている風景が、一番新しい軍艦島なんです」というガイドさんの言葉がとても印象的でした。

軍艦島クルーズ

  1. 熊本から高速バス(りんどう号)で長崎・軍艦島上陸クルーズへ
  2. 長崎駅から軍艦島クルーズ事務所へ行く
  3. 長崎 元船桟橋からブラックダイヤモンド号に乗り、軍艦島に向け出港
  4. 世界遺産「高島炭鉱」のある高島へ到着
  5. 世界遺産「軍艦島」島を海上から見学
  6. 世界遺産「軍艦島」 上陸見学(その1)
  7. 世界遺産「軍艦島」 上陸見学(その2)
  8. (当記事)世界遺産「軍艦島」 から長崎港へ戻る
  9. 長崎名物一口餃子の夕食
  10. 長崎から高速バス(りんどう号)で熊本へ戻る

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