2026年7月、山口県と福岡県に行ってきました。
夏の山口・福岡 4日間の旅
2026年7月、羽田空港から山口宇部空港へ飛び、新山口・秋芳洞・下関・門司港を巡る旅へ行ってきました。
山口の自然や歴史を楽しみながら、関門海峡を越えて門司港へ。福岡空港から羽田へ帰りました。
公共交通機関を利用しながら、各地の観光やご当地グルメも楽しんできました。
羽田空港から山口宇部空港へ
羽田空港から山口宇部空港へは、JAL、ANA、そしてANAとの共同運航便を運航するスターフライヤーの3社が就航しています。
今回は、朝一番早く山口宇部空港に到着するスターフライヤー(ANAコードシェア便)を利用しました。

スターフライヤーでは、機内サービスとしてタリーズコーヒーと共同開発したオリジナルブレンドコーヒーを全便で提供しています。

コーヒーと一緒にオリジナルチョコレートもいただきました。

羽田空港から山口宇部空港までは、約1時間40分のフライトでした。
空港から市内へは、空港バスの利用がおすすめです。最寄り駅はJR西日本・宇部線の草江駅で、空港から徒歩圏内にありますが、鉄道の本数が少ないため、バスのほうが便利です。

バスのダイヤは航空機の発着時刻に合わせて設定されており、予約不要で利用できます。山口宇部空港からは、以下の2路線が運行しています。

飛行機から降りた方が全員バスを利用するわけではないため、それほど混雑しておらず、ゆったり乗車できました。

約30分で新山口駅の北口に到着しました。運賃の支払いには、交通系ICカードも利用できました。

JR新山口駅は新幹線も停車するので、飛行機でも新幹線でも訪れやすい駅です。


この北口のバス乗り場からバスに乗り、秋芳洞(あきよしどう)へ行ってきました。
焼鳥 一力 新山口店
新山口での宿泊は、駅のバス停からも見える「コンフォートホテル新山口(公式HP)」にしました。
写真中央に見える茶色の建物で、駅からも分かりやすく便利な立地です。


ホテルの目の前には、素敵な店構えのお店がありました。
人気の焼鳥店「焼鳥一力(公式HP)新山口店」です。
山口県宇部市に本店を置き、山口県内で展開する焼鳥店で、備長炭で焼き上げた香ばしい焼鳥を楽しめます。

カウンター席に座りました。店内には、カウンター席のほか、テーブル席や個室もあり、全席禁煙です。
お通しはシャキシャキとした食感のサラダでした。注文はモバイルオーダーで、スマートフォンから手軽に注文できました。

備長炭で焼き上げた看板メニューの焼鳥をいくつか注文しました。
外はカリッと香ばしく、中はジューシー。お酒が進む美味しい焼鳥でした。

一品料理には山口県の名物料理があり、今回は炭焼肉の瓦そばを注文しました。
瓦そばは、熱した瓦の上に茶そば、甘辛く味付けした牛肉、錦糸卵などをのせ、温かいつゆにつけていただく、山口県下関市・川棚温泉発祥の郷土料理です。


平日の夜、開店時間に合わせて行ったので入店できましたが、しばらくすると予約のない方は入れないほど混んでいました。予約がおすすめです。
一力(公式HP)
「焼鳥一力」の隣には、青い暖簾が目印の「酒ト魚 海坊主(公式HP)」があります。
山口県に本社を置くSAカンパニーが運営する店舗で、日本海・瀬戸内海で水揚げされた新鮮な地魚を使った料理を楽しめるそうです。



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