旅行記(国内) 2016.12 石川県・金沢市

ひがし茶屋街:金沢に残る風情ある街並み – 金沢 Day2

石川県 金沢 ひがし茶屋街 旅行記(国内)
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2016年12月、北陸新幹線に乗って金沢に行って来ました。

金沢駅から ひがし茶屋街への行き方(バス)

金沢三大茶屋街の中でも最も規模の大きい茶屋街「ひがし茶屋街」へは金沢駅からバスで向かいます。
金沢駅バスターミナル7番の金沢周遊右回りコースに乗り、「橋場」バス停で下車。バス停から歩きます。

ひがし茶屋街

ひがし茶屋街休憩館

浅野川を渡り、ひがし茶屋街に入りました。
江戸時代末期の町家を復元した「ひがし茶屋街休憩館」前を通ります。
こちらにも観光ボランティアガイド「まいどさん」が常駐していて、無料で観光案内をしているそうです。
朝早かったので、まだ営業前でした。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 休憩所

ひがし茶屋街休憩館/ 09:00~17:00 (12/01~03/15は09:30~17:00)

経田屋米穀店

明治37年(1904)頃に建築された金沢で最も古い米店の一つで、金沢市指定保存建造物・登録有形文化財です。
現在も通常営業されています。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 経田屋

この辺りは情緒ある細い道が多くあります。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 箔一

ひがし茶屋街メイン通り

ひがし茶屋街といえばここ!というメイン通りに来ました。美しい通りです。
国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定され「街並みの文化財」として保存されています。
石川県 金沢 ひがし茶屋街

小道を散策してみました。どの道に入っても写真を撮りたくなる風景でした。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 小道

とても長い柄のシャベルが壁にかけられていました。
持ち上げるだけでも大変そうなこのシャベルは庇の雪を落とすのに使うようです。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 シャベル

軒先のトウモロコシ

ひがし茶屋街を散策していると軒先にトウモロコシを吊るしたお宅(店舗)を多く見かけました。
初めて見る光景にお正月の飾りのひとつなのかな?と思って調べたところ、そうではありませんでした。

金沢市東山の観音院では旧暦の7月9日に参拝すると46,000日分お参りしたのと同じご利益があるとされる年中行事「四万六千日(しまんろくせんにち)」が行われています。
このトウモロコシはそこで祈祷を受けたもので、トウモロコシのたくさんの実は「家族の繁栄」、ふさふさとした毛は「儲け」「魔除け」の意味があり、軒先に吊るす家内安全・厄除けのお守りなのだそうです。
石川県 金沢 ひがし茶屋街 軒下 とうもろこし

朝の散策がおすすめ

メイン通りを反対側から見てみました。
この通りは長くありません。この時間は人が少なかったこともあり、さっと歩けてしまう距離でした。
人が少ない通りの写真を撮るなら、午前中早めの時間が良さそうです。午後になるとこの通りは観光客で埋め尽くされていました。
石川県 金沢 ひがし茶屋街

ひがし茶屋街を歩いていたら素敵なカフェを見つけました。

東山ひがし茶屋街

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