2025年9月、長崎県 長崎市・島原市へ行って来ました。
JR九州ホテル 長崎
今回の長崎滞在で利用したのは、JR長崎駅至近の好立地にある「JR九州ホテル長崎(公式HP)」です。
JR九州ホテル長崎は、10階建てで総客室数は144室あります。

JR長崎駅東口から徒歩約3~5分でアクセスできます。
東口(かもめ口)の「かもめ広場」エスカレーターを利用して2階へ上がると、ホテルフロントがあります。

JR九州ホテルズ株式会社は、2024年4月26日に創立25周年を迎えたそうで、館内には記念デコレーションが飾られていました。

アメニティバー
2階フロント横にあるアメニティバーには、ヘアブラシ・カミソリ・シャワーキャップ・化粧品・綿棒・お茶セットなどが揃っています。ここから必要な分を取って部屋へ向かいます。

設備
6~10階が客室フロアとなっており、5階には朝食会場の「うまや 長崎店」があります。
朝食はホテル宿泊者専用で、「和朝食」または「洋食セット」からメインを選び、地元・長崎の食材を使ったハーフビュッフェを楽しめるスタイルだそうです。

6階には喫煙室のほか、自動販売機や電子レンジが設置されています。
さらにコインランドリーも備わっており、連泊や長期滞在でも便利に利用できそうです。

客室(スタンダードダブル)

今回は10階のスタンダードダブルルームに宿泊しました。
スタンダードダブルルームは、広さ15㎡を備えた、100室以上ある館内で最も客室数が多いスタンダードタイプのお部屋です。
カードキーは客室の施錠だけでなく、エレベーターの利用にも必要な仕様になっています。

廊下は白と青を基調とした配色で、すっきりとした印象です。

客室に入ると、入口ドア横にはオープンタイプのクローゼットがあり、消臭スプレーや予備の枕なども備えられていました。

ベッドはシモンズ社製のポケットコイル式ベッド、加湿機能付き空気清浄機が標準で設置されています。
窓際の明るいスペースには大きめのライティングテーブルが配置されており、機能的な造りでした。

各客室には、中国を象徴する「赤」や、西洋を象徴する「緑」を配色に用い、異国文化が行き交ってきた長崎らしさを感じさせるデザインが取り入れられています。

宿泊した部屋のアクセントカラーは赤でした。
朝日や夕焼けに染まる海を思わせる、やさしい色合いのグラデーションがきれいでした。
中国格子のデザインや、ベッドの端にあるステンドグラス風のアートワークなど、細かなところにも異国情緒を感じられる造りになっていました。

館内着(ナイトウエア)は、部屋に用意されていました。

連泊の場合、客室清掃は3泊ごとに実施されるそうです。
エコ清掃日でも、館内着やタオルの交換、アメニティの補充、ごみの回収は行われるため、不便を感じることはありませんでした。

窓からは長崎駅前の様子や路面電車の停留所が見え、山の斜面に沿って家々が立ち並ぶ様子も望め、坂の街・長崎らしい風景が広がっていました。

デスク下にはマグカップと電気ポット、冷蔵庫がまとめて配置されています。
JR九州のドリップコーヒーと緑茶も備え付けられており、部屋でゆっくりお茶を楽しみました。

冷蔵庫は空の状態になっており、自由に利用できます。

水回り
バスルームは、すっきりとした造りで、シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドソープ、コップ、タオル、ドライヤーが用意されています。

シャンプー、コンディショナー、ボディソープは「アロマドール」シリーズで統一されており、珍しいダージリンティの香りが楽しめます。

ダージリンの香りのバスアメニティを使うのは
初めてでしたが、想像以上に良い香りでした。

アメニティ
1階のアメニティーバーで、化粧品(クレンジング、ローション、乳液)・綿棒・コットンをいただいてきました。

スキンケア用品は、6種類の植物エキスを配合したオーガニックタイプ。
サラッとした使用感で、柑橘系の爽やかな香りでした。

まとめ
JR九州ホテル長崎の一番のメリットは、長崎駅に近い立地の良さと、移動がとても楽で快適な点です。
新幹線や在来線、路面電車への乗り換えもしやすく、観光の拠点として非常に便利に感じました。
駅直結エリアには商業施設も揃っているため、到着後や出発前に食事をしたり、お土産を気軽に購入できるのも便利でした。
客室はシンプルで機能的、設備も充実しているため、観光はもちろんビジネスや連泊にも使いやすいホテルだと思います。

JR九州ホテル 長崎(公式HP)



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